Hand Drip Lab
記録 → 抽出 → 結果 → 次の調整。ハンドドリップを実験として楽しむ人のためのコーヒーコーチ。
- 1枚のレシピカードにリビジョンを積み重ね、調整の履歴をひと目で比較
- ドリッパー・グラインダー・挽き目・比率・湯温・注湯ステップまで構造化されたレシピ
- ステップごとに案内が出る抽出タイマー
- 実際に淹れた結果と味のフィードバック・評価を記録
- 豆ごとに一番よかったレシピを見つける
- Google スプレッドシートからレシピをインポート
ストア公開準備中
アプリ紹介
ハンドドリップには、豆、挽き目、湯温、比率、注ぎ方など、変えられる変数がたくさんあります。一度にいくつも変えると何が味を変えたのかわからず、記録を残しても次の抽出に活かせなければ意味がありません。
Hand Drip Lab は、ハンドドリップを繰り返しの実験として楽しむホームブルワーのためのアプリです。レシピを書き、タイマーに合わせて淹れ、結果を記録し、次に何を変えるかを決める。その一巡をひとつのアプリで完結させます。
カードはそのまま、リビジョンが積み重なる
一般的なレシピアプリは、値が変わると新しいカードを作ります。Hand Drip Lab はカードを残したままリビジョンを積み重ねます。680µm で淹れて薄かったので 640µm に詰めたなら、それは新しいレシピではなく同じレシピのリビジョン2です。過去のリビジョンと比べながら、どの調整が味を変えたのかを追跡できます。
計画と結果を分ける
レシピは「どう淹れるつもりか」、抽出記録は「実際に淹れてみてどうだったか」です。同じレシピを複数の豆で、何度も淹れた結果を別々に蓄積するので、豆ごとに一番よかったレシピを見つけたり、同じ配合でのばらつきを確認したりできます。
雰囲気より計測
数字が主役の画面を目指しています。グラインダーのクリック数、注湯のタイミング、湯温を実際に調整している方が、必要な値をすばやく読み取れるように作りました。
今後追加予定の機能
- ルールベースのフィードバックと AI コーチング — 記録をもとに次の抽出で変えるべき点を提案
- グラインダーごとの挽き目基準の管理
- 写真による挽き目の粒度分析
FAQ
よくある質問
ログインしなくても使えますか?
はい。「おためし」を選べば、ログインせずに端末内だけで始められます。あとから Google または Apple アカウントを連携すると、それまでの記録がサーバーに移行されます。
機種変更したら記録を移せますか?
アカウントを連携しておけば記録がサーバーに同期されるので、新しい端末で同じアカウントにログインすればそのまま続けて使えます。おためし(ローカル専用)状態の記録は端末内にのみ保存されています。
インターネットがないと使えませんか?
一度読み込んだ記録は端末にキャッシュされるため、オフラインでも閲覧できます。変更内容は再接続時に同期されます。
スプレッドシートで管理していたレシピを取り込めますか?
はい。Google スプレッドシートから一度インポートすれば、アプリで作ったレシピと同じように編集・削除できます。インポート後はシートと連携しないため、シートを修正してもアプリには反映されません。
値を少し変えるたびに新しいレシピを作る必要がありますか?
いいえ。レシピ詳細の「値を編集」を使えば、同じカードに新しいリビジョンが追加されます。まったく別のレシピとして分けたいときだけ「複製して新規レシピ」を使ってください。
AI コーチング機能はいつ登場しますか?
抽出記録が十分にたまってから追加する予定です。最初のバージョンには含まれていません。